住宅の長寿命化&安藤忠雄

一昨日、住宅の長寿命化に関する講習会がありました。
我々の生活を取り巻く環境が、スクラップ&ビルド「つくっては壊す」からストック型社会「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」への移行を迫られている。
建築、住宅もストック重視「質」の向上を目指しロングライフ(長寿命化)住宅の実現・普及に努めていかなければならない。
・一定以上の住宅性能
(耐久性、耐震性、可変性、維持保全の容易性等)
・良好な居住環境へ配慮
・維持保全に関する計画の作成
以上の要件を満たした住宅を「長期優良住宅」として認定し税制上も優遇して普及していく政策です。
ロングライフ住宅とは結びつきにくいのですがJR中央線・竜王駅を外から眺めてきました。安藤忠雄が設計を手がけ水晶の結晶と信玄堤の聖牛イメージした、ガラスをファサードに多用したキュービック多面体駅舎です。

東サイド、ロータリーより:斜めに登って行く部分がエスカレーターor階段になっているのか?その部分が登り龍のよう。

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