長期優良住宅・許容応力度計算

許容応力度計算に基づく軸組図

「長期優良住宅」仕様の住宅をデザインし認定を得てビルドしています。

今回は、許容応力度計算に基づき耐震等級3をクリアーさせ認定を得ました。

長期優良住宅は「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

今年度、23年の認定状況
国土交通省の調査によると、長期優良住宅の認定戸数が2か月連続で1万戸を超えた。1万868戸を認定した6月に続き、7月も1万2444戸を認定。7月は認定制度を開始した2009年6月以来、単月最大の認定戸数だった。認定住宅のうち、戸建てが1万2394戸、共同住宅などが50戸だった。

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