ゼロ・エネルギー住宅

アーキデザインとして平成24年度住宅のゼロ・エネルギー化推進事業に募集しました。
この事業は、地球温暖化、とりわけ民生部門のエネルギー消費量の増加に対応し、住宅の省エネルギーをさらに促進するため、戸建住宅供給の相当程度を担う中小工務店における躯体と設備を一体化したゼロ・エネルギー住宅の取り組みを公募によって募り、予算の範囲内において、整備費等の一部を補助するというものです。
[1] 住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等によって、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)で概ねゼロとなる住宅であること。具体的には、次の1)~3)のいずれかを満たすもののうち
1) 「住宅事業建築主の判断の基準」における計算に準じた評価方法によって、標準的な住宅の一次エネルギー消費量が概ねゼロとなるもの。
以上に該当させるプロジェクトを「アーキデザイン・富士五湖ゼロエネプロジェクト」として寒冷地であるⅡ地域及びⅢ地域それぞれ計2プラン応募しました。
7月末の審査を経て認められると1戸最大165万円の補助金が交付さます。
その費用は住宅の省エネルギーをさらに促進するため、戸建住宅供給の相当程度を担う中小工務店における躯体と設備を一体化したゼロエネルギー住宅の取り組みを公募によって募り、予算の範囲内において、整備費等の一部を補助し支援するものです。

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