地域型住宅ブランド化推進事業&長期優良住宅申請

平成24年度地域型住宅ブランド化事業から補助金(最高120万円)が得られる物権枠をアーキデザインとして1棟確保しました。
長期優良住宅仕様住宅を受注し、更にブランド化補助金の提供窓口「富士山地域型住宅システム2012」の仕様をクリアーしなければなりません。
1.静岡県産木材を一定量使用する。
2.他木材も合法木材を使用する。
3.土台・1F柱は耐久性の高いヒノキを用いる。
3.許容応力度計算により耐震等級2以上確保する。
4.柱の直下率50%以上、間仕切り直下率60%以上を確保する。
5.構造用合板は特定被災値製もしくは静岡県産を使用する。
以上が富士山地域型住宅システム2012の構造ルールです。
アーキデザイン物件は長期優良住宅申請作業中ですが耐震等級2でなく
3仕様で許容応力度計算をしたところ計600枚以上の申請書になりました。

他のシステム事業機関からの問い合わせもあり順次
長期優良住宅申請を作業をしています。
取り敢えず1物件許可の目途がたちました。

2012/1月に引渡しした長期優良住宅仕様のお宅でソーラーパネルを設置いました。
採用メーカーはソーラーフロンティアです。
他メーカと比較して発電効率が非常に良いとの説明で推薦しました。
東電の電気料金も今日9/1から値上げするとの連絡がありましたがこのパネルの発電も本日からです。
どんな収支結果得られるか楽しみです。

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