ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及への取り組みについて

①ZEHの周知・普及に向けた具体策
・基本的に全てのお客様にZEH提案を行なっています。建築に至った際、現場見学会はお客様の許す限り見学会を行います。
・工事を行う協力業者にもZEHの考え方と必要性を指導し施工しています。
②ZEHのコストダウンに向けた具体策
・躯体性能を上げ(目標UA値0.5以下)設備容量を極力小さく抑える事によりコストパフォーマンスとバランスを考えた家づくりを心掛けています。
・冷暖房設備に対するイニシャル・ランニングコストを極力抑えるために冬場の日射取得熱を考慮した窓設計及び夏場の日射遮熱を積極的に提案しています。
③その他の取り組み
・実施設計前から外皮平均熱貫流率を算出して、省エネ効率の高い設計に変更できるように対応しています。
④目標:受注し建築するZEHの割合が2020年度までに50%以上を達成する。
⑤平成28年度実績
・平成28年度はZEHビルダー登録から年度末までの期間が少なく0件でした。
⑥平成29年度実績及び今後の取り組み
・ZEH仕様住宅を1件施工引渡ししました。
 ZEH普及率50%で目標達成!
・BELS表示物件は1件で表示割合50%
・平成30年度もZEH住宅を1件施工予定です。
 今後も上記物件を基にZEH住宅の普及に努めて行きます。